ロッシ、最後尾から8位に
予選で、負傷のため、最後尾スタートとなったロッシは、8位入賞を果たした(この項、日本テレビおよびコリエレ・デッラ・セーラ、6月25日)。
予選で、手首の骨を折ったロッシは、決勝の出場すら危ぶまれていたが、手首に包帯をまいて出場。手首はいつものようなコントロールはきかない。
この日は、ニッキー・ヘイデンとロッシのチーム・メイトのコリン・エドワーズがデッド・ヒートを繰り広げたが、最後のカーブでエドワーズが転倒し、すべてを失った。
そこまで3位につけていた中野 (Kawasaki) は、2位で表彰台に上がった。ロッシは、8位入賞。
これで、チャンピョンシップは
1.ヘイデン 144点
2.ペドロサ 102点
3.カピロッシ 100点
4.ロッシ 98点
メランドリ 98点
となった。
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