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2006年6月24日 (土)

ボレッリ、起訴状を書く

サッカー疑惑捜査の頂点にたつボレッリは起訴状を書いた(コリエレ・デッラ・セーラ、6月18日)。

起訴状に含まれるチームは、ユヴェントゥス、ミラン、ラツィオ、フィオレンティーナの他に、サンプドリアが含まれる。

このグループの捜査が終わると、2004-04年に関わる5チームの捜査が始まる。即ち、セリエAのシエナ、レッジーナ、ウディネーゼ、メッシーナ、レッチェの5チームとセリエBのエンポリとアレッツォである。

サッカー連盟の臨時代表理事のグイド・ロッシは2006年の優勝盾を引き渡すかどうかを検討し始めた。

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