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2006年6月11日 (日)

ナッシリアでイタリア軍、攻撃される

Nassiria ナッシリアのイタリア軍

イタリア軍がナッシリアから約100キロの地点で攻撃を受け、1人が死亡、4人が重軽傷を負った(コリエレ・デッラ・セーラ、6月6日)。

ナッシリアから約100キロのところで、爆弾が爆発し、1人が死亡、4人が重軽傷を負い、そのうち1人は重体。

亡くなったのは、アレッサンドロ・ピビリ、25歳、上級伍長。重体なのは、ルーカ・ダーガ、28歳、上級伍長。他の3人は、生命の危険はない。全員、サッサリ旅団所属で、サルデーニャ出身である。

イタリア軍の隊列は、イギリス軍の物資を輸送する車両の護衛をしていた。ナッシリアの近辺は、数ヶ月前までは、平穏な地域であったが、今年の一月から様変わりした。

4月の攻撃と同様に、道路にしかけられた爆弾が爆発した。

これで、2003年以来、イラクで死亡したイタリア人は、38人。軍人31人、民間人7人である。

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