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2006年6月18日 (日)

イタリア対アメリカ、引き分け

Photo_19 Italia_vs_stati_uniti

デ・ロッシの肘打ち(左)

ジラルディーノのヘディング・シュート(右)

ワールドカップ、イタリアの第二戦目対戦相手はアメリカで、3人の退場者を出し、1対1の引き分けだった(この項、Corriere.it と NHK-BS)。

最初の得点はイタリア。ピルロのキックを受け、ゴール前でジラルディーノがヘディング・シュート。

しかしこの後、ザッカルドがオウン・ゴール(autogol)。その直後、あせりが出たか、デ・ロッシが相手方の顔面に肘打ちをくらわせて、レッド・カードで退場。

さらにこの後、アメリカのマストロエーニがレッド・カードで退場。

後半にはいって、アメリカのポープが二度目のイエロー・カードでレッド・カードとなり退場。後半戦は、10人対9人での試合となった。しかしイタリアは人数面での有利さを生かすことができず、ザッカルドに代えてデル・ピエーロ、トーニに代えてイアクィンタを投入したが、追加点を得ることが出来なかった。

これでイタリアの勝ち点は4(得失点差 2)
    チェコ        3(       1)
    ガーナ        3(       0)
    アメリカ        1(     -3) となった。

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