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2006年6月25日 (日)

ヴィットリオ・エマヌエーレ:金銭は慈善事業のため

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ヴィットリオ・エマヌエーレは、ポテンツァの拘置所で初の取り調べを5時間にわたって受けたが、金銭の授受は認めたものの、慈善事業のためとしている(コリエレ・デッラ・セーラ、6月21日)。

ヴィットリオ・エマヌエーレによると、自分には大勢友人がいて、頼みごとがあれば、引き受ける。自分の名前が使われ、何かが起こっているとうすうす感じてはいたが、自分から遠いところで起こっていることが何であるかは知りようがない。

金は受け取ったが、慈善事業のためで、津波被害者の救済や、癌の研究などのためだという。しかし請求書などの書類が見あたらないと、彼の関わるマウリツィオ騎士団の会計係は驚きを隠せない。

一方、パリに潜伏していたヴィットリオ・エマヌエーレの友人ウーゴ・ボナッツァは自首した。

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