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2006年6月 1日 (木)

プローディ、減税と投資について語る

プローディは、Confindustria(イタリア産業総連盟)の会合で、減税と投資について語った(コリエレ・デッラ・セーラ、5月26日)。

プローディは、先の総選挙のキャンペーン中に、労働から徴収する税金を5ポイント下げると約束した。その約束は守るが、経営者たちに、ただし投資をしてほしいと注文をつけた。

つまり、減税をただちに会社の利益としてしまうのではなく、投資に回してほしいと述べた。さらに、減税は、選択的に実施し、非正規雇用を減らすための政策に用いたいとの方針を明らかにした。

プローディはまた、景気回復の兆しを確認したが、そのような時にこそ、構造改革に取り組むチャンスであることを強調した。

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