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2006年6月15日 (木)

スローフード、20周年

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サンレモでスローフード運動20周年を記念した行事が催された(コリエレ・デッラ・セーラ、6月12日)。

この催しには、元農業大臣のジャンニ・アレマンノ、左翼民主(党)のピエロ・ファッシーノら、著名人が参加していた。

創設者のカルリン・ペトリーニによれば、「われわれは、ほとんど冗談で始めたんだ。それがだんだん、食文化の運動として認められるようになり、文化、経済、政治の中心にまで来たんだ」。

20年間の戦いであり、たとえば遺伝子組み換え食品に反対してきた。

サンレモでは、「学校に菜園を」というプロジェクトを打ち出した。教師、両親、祖父母をまきこむ運動である。基本は、学校における食材教育。

土地、種、実から学び、最後に、自覚を持った消費がくる。

カルリンは、会長職をロベルト・ブルデーゼに譲り、鋤を贈られた。

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