イタリア、ガーナに2対0
ワールドカップ、イタリアは初戦をガーナと戦い2対0で勝ち、良い出だしとなった(この項、corriere.it およびBS1)。
ガーナの選手は、運動能力が高く、よく走り、イタリアはなかなか一点がとれなかった。何度も、コーナーキックのチャンスがあったが決め手を欠いた。
ようやく、ピルロのミドルシュートが決まり、一点を獲得。さらに、イアキンタが追加点をあげ、勝利を確実なものとした。
気がかりな点は、トッティが荒いプレーをうけ、怪我をし、途中退場したこと。骨折をして治ったばかりなので、不安材料であるが、トッティ自身は現在の自分は、70%の仕上がり具合と述べている。怪我も膝下に打撲傷をおっただけで心配ないとのこと。
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コメント
イタリア戦、見はしませんでしたが心の中では応援していましたよ。トーニはどうだったんですか?スゴイ選手だとおっしゃってましたね。
投稿: azusa | 2006年6月13日 (火) 22時46分
トーニは、ゴール前でチャンスが何度かあったのですが、ものには出来ませんでした。一度、ゴールの上のバーに激しく当る惜しいシュートがありました。「マドンナ!」と彼が叫んでいるのがテレビ画面で確認できました。
投稿: panterino | 2006年6月13日 (火) 23時57分