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2006年5月27日 (土)

リッピ監督とワールドカップ

マルチェッロ・リッピ監督がイタリア・チームを率いて、ドイツのワールド・カップに参加するかどうかは、サッカー連盟の代表グイド・ロッシが決めることになった(コリエレ・デッラ・セーラ、5月22日)。

リッピ監督の去就に関する読者の世論調査(インターネットによる)の結果は次の通り(21日、23時15分現在):

マルチェッロ・リッピは、ナショナル・チームの監督を辞めるべきでしょうか?
いいえ: 28,9%
はい : 71,1%

ナショナル・チームを率いるため、リッピの代わりになるべきなのは誰でしょう?
カルロ・アンチェロッティ  27,1%
クラウディオ・ジェンティーレ 21,4%
ジョヴァンニ・トラパットーニ 8,5%
ディーノ・ゾフ          43%

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コメント

その後留任は決定したのですよね。
それにしてもこんなに辞任すべきという声が大きいのには驚きました。現時点で辞任すれば、イタリアがW杯にボロボロの状態で臨むのが目に見えているにもかかわらず、それでもリッピはやめるべきというのは、イタリア国民は今回W杯に全然期待してないということでしょうか・・・
あ、すみませんついついカルチョの話題には熱くなってしまいまして・・・

投稿: マヤ | 2006年5月29日 (月) 01時03分

そうですね。一応、リッピが監督ということになるんでしょうね。
リッピの場合、近い過去において、ユヴェントゥスでモッジ(父)と働いていたことともに、息子のダヴィデ・リッピが、Geaで代理人をしており、つまりモッジ(息子)とともに働いていたわけです。親同士、息子同士、一緒だったのは、偶然かもしれませんが、印象としては、灰色度が高まってしまうでしょうね。

投稿: panterino | 2006年5月29日 (月) 16時08分

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