TAV,工事開始は2010年に延期
ヨーロッパ横断高速鉄道のTAVのトリーノ・リヨン間の工事開始が2010年にずれることが決まった(コリエレ・デッラ・セーラ、4月26,27日)。
当初の予定では、2008年に工事開始のはずであったが、今回正式に、2年ずれて、2010年までは工事を開始せず、調査・研究がなされることが決まった。
トリノ・リヨン間は、278キロメートルで、そのうちヴェナウス・トンネルが53,1キロメートルあって、そこの部分の自然環境保護などが不十分だということがTAV建設反対理由の一つである。
この鉄道が出来上がると、ミラノーパリ間は、現在の6時間35分から、3時間40分に短縮される。
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