民主党結成をめぐる思惑の違い
中道左派がまとまって民主党を結成する案が取り沙汰されているが、予備選に関して、左翼民主(党)のファッシーノとマルゲリータ党のルテッリの考え方の違いが表面化した(コリエレ・デッラ・セーラ、5月22日)。
ファッシーノは、ウリーヴォのリーダーを決めるのに、10党の書記長が密室で決めるべきではないだろうという言い方で、民主党を結成する場合には、その党首に関し予備選を行うべきだと主張した。
それに対し、マルゲリータ党のルテッリは、民主党のリーダーはすでにいる。プローディである。彼は予備選に勝ったのだから。もしろん、我々は新たな責任を創りだし、強化しなければならない、とした。
プローディは記者の質問に対し、答えたくないと述べた。
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