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2006年5月18日 (木)

2004/5年のシーズン、疑惑の20試合

ナポリ検事局によると、2004年ー2005年のシーズンには、セリエAで19試合、セリエBで1試合、疑わしい判定を含む試合がある(コリエレ・デッラ・セーラ、5月13日、14日)。

疑惑の試合は以下の通り:

2004年11月6日
レッジーナ対ユヴェントゥス 2対1
審判がペナルティー・キックを与えず、モッジ、ジラウド怒る

2004年11月14日
レッチェ対ユヴェントゥス 0対1

2004年12月5日
ユヴェントゥス対ラツィオ 2対1
ジラウドとモッジが相談し、ドンダリーニを審判にする

2004年12月5日
フィオレンティーナ対ボローニャ 1対0
「友人の」審判デ・サンティスがボローニャの選手3人に警告を与えた

2004年12月12日
ボローニャ対ユヴェントゥス 0対1
ボローニャの選手が3人いなかった

2005年2月13日
ユヴェントゥス対ウディネーゼ 2対1
線審ジェミニャーニが存在しないオフサイドをとった

2005年2月20日
キエーヴォ対ラツィオ 0対1
8分間に3人の選手が退場となった

2005年2月27日
ラツィオ対パルマ 2対0
ラツィオに有利にするため審判マッツィーニが「選ばれた」

2005年3月5日
ローマ対ユヴェントゥス 1対2
カンナヴァーロの最初のゴールは、オフサイドだった

2005年3月20日
インテル対フィオレンティーナ 3対2
審判ベルティーニがフィオレンティーナの選手ヴィアーリとオボドにイエロー・カードを出した

2005年4月9日
フィオレンティーナ対ユヴェントゥス 3対3
審判コッリーナは公正であったが、フィオレンティーナは前の試合での警告のため、ヴィアーリとオボドが出場停止だった

2005年4月9日
ミラン対ブレーシャ 1対1
ミランの理事から線審に電話があった

2005年4月17日
ボローニャ対ラツィオ 1対2
判定のあいまいなペナルティー・キック

2005年5月8日
キエーヴォ対フィオレンティーナ 1対2
キエーヴォにペナルティー・キックが与えられなかった

2005年5月8日
リヴォルノ対シエナ 3対6
ガランテが退場となる

2005年5月22日
ラツィオ対フィオレンティーナ 1対1
ラツィオのザウリにハンドの反則があったが、審判ロゼッティは認めず、フィオレンティーナにペナルティー・キックを与えなかった

2005年5月22日
レッチェ対パルマ 3対3
パルマの選手6人に警告が発せられた

セリエBでは
アレッツォ対サレルニターナ 1対0
が疑惑の対象となっている。

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