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2006年5月25日 (木)

プローディ、施政演説

プローディが信任投票に先立って、施政演説を上院で1時間15分にわたってした(コリエレ・デッラ・セーラ、5月19日、配達の関係で記事の日付が前後しています)。

まず、プローディは、イラクという言葉は用いずに、「戦争」とし、「我が国の参加は重大な誤り」だったとした。

ビアジ法に関しては、「受け入れがたい非正規雇用分野を減らし、柔軟性と安定性を調和させたい」とした。

利益の衝突に関しては、懲罰的な意図ではなく、しかし現在よりは厳格な基準が必要であるという考えを示した。

また、脱税に対しては断固とした態度で臨むとした。

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