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2006年5月28日 (日)

アルムニア、パドア・スキオッパと会談

EU委員会の経済通貨担当のアルムニア委員が、直接イタリアにのりこんで、パドア・スキオッパ経済大臣と会談した(コリエレ・デッラ・セーラ、5月24日)。

Ocse(経済協力開発機構、英語ではOecd)が23日発表した最新の資料によると、イタリアの2006年の成長率は1,4%、財政赤字の対国内総生産比率は、2006年が4,2%、2007年が4,6%と予想されている。

これは、5月8日に発表されたEU委員会の予想とほぼ等しい(成長率、1,3%、財政赤字が2006年は4,1%、2007年は4,5%)。 

アルムニア委員とは異なり、Ocseの専門家たちは、プローディ政権に、すぐに「是正措置」をとるよう求めた。

プローディは、状況は1996年よりも悪いと述べた。

イタリアおよび日米欧の財政赤字の実績および予想は次の通り:

日本:2005  4,9%
    2006  5,3%
    2007  5,2%
イタリア:2005 4,3%
      2006 4,2%
      2007 4,6%
アメリカ:2005  3,7%
      2006 3,7%
      2007 3,9%
ユーロ圏2005 1,6%
      2006 1,6%
      2007 1,5%

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