モッジ、審判を閉じこめる
ユヴェントゥスの総監督ルチャーノ・モッジは、審判員の判定が気に入らず、その審判をバスルームに閉じこめたことがあるようだ(コリエレ・デッラ・セーラ、5月13日)。
2004年11月6日、ユヴェントゥス対レッジーナの試合で、ユヴェントゥスにペナルティ・キックが認められなかったのが、モッジには不満で、試合後、審判のパパレスタを更衣室のバスルームに閉じこめ、鍵を持ち去ったという。
ユヴェントゥスの代表取締役のアントニオ・ジラウドは、電話で、審判員たちはぶち殺さねばならない、と言っていたとのことである。
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