9チームが捜査対象に
ユヴェントゥス以外のサッカーチームも、一連の不正事件の捜査対象となりはじめた(コリエレ・デッラ・セーラ、5月11日)。
ユヴェントゥスのルチャーノ・モッジを対象として、当局が盗聴を何百と続けるうちに、選手の獲得と放出が話し合われている他に、試合の成り行きについても話していることが判った。
そのため、捜査対象は、セリエAのフィオレンティーナ、ラツィオ、シエナ、ウディネーゼ、メッシーナおよびセリエBのアヴェッリーノ、アレッツォ、クロトーネに及ぶことになった。
2004-2005年のシーズンで、捜査対象となる試合が少なくとも18試合あり、約10試合はユヴェントゥスが絡んでいる。残りは上記の8チームに絡むものである。
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