« ナポリターノ、第四回目の得票 | トップページ | 新大統領の略歴 »

2006年5月16日 (火)

9チームが捜査対象に

ユヴェントゥス以外のサッカーチームも、一連の不正事件の捜査対象となりはじめた(コリエレ・デッラ・セーラ、5月11日)。

ユヴェントゥスのルチャーノ・モッジを対象として、当局が盗聴を何百と続けるうちに、選手の獲得と放出が話し合われている他に、試合の成り行きについても話していることが判った。

そのため、捜査対象は、セリエAのフィオレンティーナ、ラツィオ、シエナ、ウディネーゼ、メッシーナおよびセリエBのアヴェッリーノ、アレッツォ、クロトーネに及ぶことになった。

2004-2005年のシーズンで、捜査対象となる試合が少なくとも18試合あり、約10試合はユヴェントゥスが絡んでいる。残りは上記の8チームに絡むものである。

|

« ナポリターノ、第四回目の得票 | トップページ | 新大統領の略歴 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144339/10088794

この記事へのトラックバック一覧です: 9チームが捜査対象に:

« ナポリターノ、第四回目の得票 | トップページ | 新大統領の略歴 »