国際通貨基金による予想
国際通貨基金によると、イタリア政府の単年度赤字および累積赤字は漸増するであろうとの予想が出た(コリエレ・デッラ・セーラ、4月1日)。
財務省の予想では、2006年のイタリア政府の赤字は国内総生産(PIL)の3,8%であるが、国際通貨基金によると3,9%になるとの予想である。
また、同じく国際通貨基金によれば、2006年の累積赤字は、国内総生産の106,8%となり、2007年には、107,3%となる見込み。
同基金によると、国内総生産の成長見込みは、1,2%で、EU諸国の中で、ポルトガル(0,8%)に次いで2番目に低い。
| 固定リンク


コメント