EU内の国外移住の理由ー最多の動機は愛
EU域内で、他国に居住する動機の調査が、大学グループによって行われ、最多の動機は、愛情によるものであることが判った(コリエレ・デッラ・セーラ、3月29日)。
フィレンツェ大学がコーディネータとなって行われた調査によると、EU諸国で、生まれた国と異なる国に暮らす人は620万人。全人口の2%に相当する。
EUの他国に住むイタリア人は120万人。その半数以上はドイツに住み、次がフランス、ベルギー、イギリスと続く。
EUの他国からイタリアに来て住む人は13万2千人に過ぎない。ドイツに移り住む人は175万人、イギリスは126万8千人で、フランスがそれに次ぐ。
EU域内での移住の理由は、愛によるものが30%。例えば、俳優のステーファノ・アッコルシは、パートナーのレティツィア・カスタ(モデル、女優)と一緒に暮らすために、パリに移り住んだ。
仕事のために移住している人は25%。また、生活の質を高めるためという人は24%となっている。
| 固定リンク


コメント