« フォルトゥーニョ暗殺事件、新たなペンティート | トップページ | 異議票とは »

2006年4月15日 (土)

異議のあった票数は、5266票

当初、8万票以上あると言われた異議票は、5266票に過ぎないことが、内務省の発表で明らかになった(この項、Corriere.itによる)。

異議のあった票は、当初、下院で4万3028票と言われていたが、実際は2131票であり、上院で3万9822票と言われていたが、実際は3135票であることが、内務省の発表で明らかになった。

この当初の数値と今回明らかになった数値との差は、異議票を集計する際に、無効票や白票も含めてしまった選挙管理事務所があったために起こったとのこと。異議票だけを集計しなおしたら、ずっと少なかったということである。

内務省は、今回発表の数値も暫定的な数値であり、確定値は中央選挙管理事務局および州選挙管理事務局の正式決定を待つとしている。

ベルルスコーニは敗北を認めず、国民同盟のラ・ルッサも、まだこの件は終わっていない、としている。

|

« フォルトゥーニョ暗殺事件、新たなペンティート | トップページ | 異議票とは »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144339/9601591

この記事へのトラックバック一覧です: 異議のあった票数は、5266票:

« フォルトゥーニョ暗殺事件、新たなペンティート | トップページ | 異議票とは »