« モンテツェーモロの注文 | トップページ | ベルルスコーニ、与党一本化を呼びかける »

2006年4月 5日 (水)

プローディ、税金論争で逆襲

ここ数日、中道左派が選挙で勝つと税金があがるというキャンペーンが中道右派からなされていたが、プローディが「政治的犯罪」であると反撃した(コリエレ・デッラ・セーラ、3月31日)。

より具体的には、ジュリオ・トレモンティ財務大臣が、中道左派が勝ったら、独立系組合の労働者の社会保障分担金が25%になるかもしれない、という言説に対し、プローディが税率のことも、25%に上げるということも誰も話していないとして、トレモンティの言説を「政治的犯罪」と非難している。

左翼民主(党)のマッシモ・ダレーマは、まさに意図的に流す偽情報 (disinformazione)であり、ベルルスコーニによって統括され、テレビニュースにより増幅されている、と規定した。

左翼民主(党)の書記長、ファッシーノは、われわれはもうトレモンティとは議論すべきでない、まったく信頼性がない、と切り捨てた。

|

« モンテツェーモロの注文 | トップページ | ベルルスコーニ、与党一本化を呼びかける »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144339/9440316

この記事へのトラックバック一覧です: プローディ、税金論争で逆襲:

« モンテツェーモロの注文 | トップページ | ベルルスコーニ、与党一本化を呼びかける »