プローディ、税金論争で逆襲
ここ数日、中道左派が選挙で勝つと税金があがるというキャンペーンが中道右派からなされていたが、プローディが「政治的犯罪」であると反撃した(コリエレ・デッラ・セーラ、3月31日)。
より具体的には、ジュリオ・トレモンティ財務大臣が、中道左派が勝ったら、独立系組合の労働者の社会保障分担金が25%になるかもしれない、という言説に対し、プローディが税率のことも、25%に上げるということも誰も話していないとして、トレモンティの言説を「政治的犯罪」と非難している。
左翼民主(党)のマッシモ・ダレーマは、まさに意図的に流す偽情報 (disinformazione)であり、ベルルスコーニによって統括され、テレビニュースにより増幅されている、と規定した。
左翼民主(党)の書記長、ファッシーノは、われわれはもうトレモンティとは議論すべきでない、まったく信頼性がない、と切り捨てた。
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