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2006年4月17日 (月)

イタリア労働総同盟、ビアジ法の廃止求める

イタリア労働総同盟 (Cgil) のグリエルモ・エピファーニは、ビアジ法の修正ではなく、廃止を求めた(コリエレ・デッラ・セーラ、4月13日)。

労働組合Cgil (旧共産党系)のエピファーニは、ビアジ法を廃止すべきだと主張した。

ビアジ法は、マルコ・ビアージ(赤い旅団に暗殺された)によって導入された改革で、労働市場に柔軟性をもたらすのが目的であった。

委任立法の法案が2001年秋にでき、2003年2月に議会で承認され、2003年10月24日から実施された。

目的は労働市場に柔軟性をもたらすことであったが、その結果、非正規雇用が、特に若者に、急激に増大したことが問題視されている。

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