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2006年4月 8日 (土)

ベルルスコーニ対プローディ、第二回テレビ討論

ベルルスコーニ首相対ロマーノ・プローディの第二回テレビ討論が行われ、毒舌の応酬が繰り広げられた(コリエレ・デッラ・セーラ、4月4日)。

ベルルスコーニが、自説を主張したあと、プローディが、「首相は、まるで酔っぱらいが、自分を照らすためではなくて、自分を支えるために、街灯に頼るように、数字に頼っていますね」。

それを聞いて、ベルルスコーニは怒り、司会のヴェスパに訴える。「ヴェスパ、司会者の役割を果たして、彼を抑えて」というと、プローディは「そういったのは、バーナード・ショーですよ」。

ベルルスコーニは「共産党の伝統にのっとって、そうであることを隠すために、役に立つ阿呆の役を演じさせられることを恥ずかしいと思わないのかね?」と毒づいた。

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