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2006年4月10日 (月)

シューマッハの決意

自動車レースF1は、開幕から三戦が終わったが、フェラーリは不調である(2位が一度だけ、1位なし)。シューマッハは次のイモラでの戦いへの決意を語った(コリエレ・デッラ・セーラ、4月4日、5日)。

4月2日のメルボルンで開催されたオーストラリア・グランプリでは、フェラーリは、ミヒャエル・シューマッハ、フェリペ・マッサともにリタイアであったが、フェラーリ・チームが2台ともゴールにたどり着けなかったのは、52戦ぶり、2003年4月6日のブラジル・グランプリ以来である。

今の時点で、シューマッハはドライヴァーズ・ポイントを1位のフェルナンド・アロンソから17ポイント引き離されている。というわけで、イモラで開催される次回4月23日のサンマリノ・グランプリでは、フェラーリの地元でもあるし、是が非でも勝たねばならない。

新しい季節の本当の出発点にしたいとシューマッハは語る。でないと、今年もフェラーリの優勝は無いことになろう。

イモラでは、新型の248F1を投入する予定。

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