« 教会内の政治動向ー(1)中道左派 | トップページ | 教会内の政治動向ー中道右派 »

2006年3月29日 (水)

教会内の政治動向ー(2)中間勢力

教会内の政治動向の続きである。中道右派、中道左派どちらの側にも与しないグループを紹介する(コリエレ・デッラ・セーラ、3月21日)。

ここには2つのグループがある。Azione Cattolica と Comitato Scienza & Vita である。

Azione Cattolica はカトリック行動団。130年の歴史を持つ。「責任ある政治」を求め、本当の「道徳問題」に直面するようにと訴えている。

Comitato Scienza & Vita は、科学と生命委員会で、人工授精をめぐる国民投票のボイコットを呼びかけるために2005年2月に出来たばかり。委員長のパオラ・ビネッティは、マルゲリータ党から上院に立候補するため辞職した。幹事のルイザ・サントリーニは、下院にキリスト教民主連合から立候補する予定。

|

« 教会内の政治動向ー(1)中道左派 | トップページ | 教会内の政治動向ー中道右派 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144339/9321085

この記事へのトラックバック一覧です: 教会内の政治動向ー(2)中間勢力:

« 教会内の政治動向ー(1)中道左派 | トップページ | 教会内の政治動向ー中道右派 »