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2006年3月18日 (土)

ベルルスコーニとプローディ、テレビ対決へ

ベルルスコーニが記者会見を断念することで、ベルルスコーニ対プローディのテレビ対決が、実現する見込みになった(コリエレ・デッラ・セーラ、3月9日)。

ベルルスコーニは「ポルタ・ア・ポルタ」という番組の中で、なぜプローディは逃げ続けるのか、と非難した上で、記者会見はなくてもよい、と言明した。

それを受けて、プローディはそれなら、条件が整ったので受けてたつ、とスタッフを通じて、すぐに連絡を取ったのである。

ベルルスコーニはメディアにおける自己演出に強い自信を持っているので、テレビ対決があったほうが自分に有利だと考えているのである。

司会者というか二人に質問をしかけるジャーナリストは、RAIの会長によって選ばれるらしい。6人のジャーナリストを、プローディとベルルスコーニがくじ引きをして指名していくシステムをとるようだ。

ジャーナリストの質問に政治家が答える時間に制限はないが、ジャーナリストの質問自体は30秒を越えてはならない。

平等性を確保するために、返答にあてられる時間は、平等に割り当てられる。

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