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2006年3月22日 (水)

ベルルスコーニ、インタビュー中に怒り退場

シルヴィオ・ベルルスコーニ首相は、Rai 3 の番組で、ジャーナリストのルチア・アヌンツィアータからのインタビュー中に激論となり、スタジオを退場した(コリエレ・デッラ・セーラ、3月13日)。

『30分で』というインタビュー番組の中で、ベルルスコーニ首相とアヌンツィアータの激しいやりとりが交わされた。特に、ジャーナリストのエンツォ・ビアージとサントーロがRai の番組を降板させられた件に関し、激しい追求がなされ、ベルルスコーニがぶちきれ、アヌンツィアータに「少しは恥を知るべきだ」との捨てぜりふを残し、スタジオを番組途中で退場した。

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