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2006年3月22日 (水)

ベルルスコーニ対プローディのテレビ対決、アメリカ式に

ベルルスコーニ対プローディのテレビ対決が、3月14日(火曜日)に、アメリカ式に行われることが決まった(コリエレ・デッラ・セーラ、3月12日)。

二人のリーダーの対決は、Rai 1 で午後9時から10時30分の1時間半にわたって放送される。

司会者はクレメンテ・ミムン。二人のジャーナリストが交互に質問を投げかけ、二人が交互に答える。

二人のジャーナリストは、くじびきではなくて、両陣営の話し合いで選ばれたようだ。マルチェッロ・ソルジはラ・スタンパ紙の編集者。もう一人のジャーナリストは、ロベルト・ナポレターノで、イル・メッサジェーロ紙の編集長。

主なルールは次の通り。

両ジャーナリストは、30秒以内の質問を出す。

質問に最初に答える政治家は、2分半を与えられる。もう一方の政治家は1分が与えられる。最初に答えるのがベルルスコーニかプローディかは交互になる。

声を重ねることは禁止。即ち、誰かの話を中断してはいけない。

どちらが最初の質問に答えるかは、くじびきで決める。

最後に、質問なしの結論を2分半ずつ話す。

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