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2006年3月28日 (火)

ベルルスコーニ、イタリア経団連と対立

ベルルスコーニ首相は、ヴィチェンツァで開かれたイタリア経団連の会合に出たが、野次の応酬となり、途中で退場した(コリエレ・デッラ・セーラ、3月20日)。

会合は、18日(土)のことだったが、両者の対立は、その後も収まる気配がない。

首相によれば、「危機」は、左派の意思とその仲間である新聞の中にのみ存在する。(左派が)権力につくために、ありもしない(イタリアの)衰退がでっち上げられた。

また、実業家ディエゴ・デッラ・ヴァッレとの野次の応酬の末、首相にものを言うときには、tu (君、おまえ)ではなく、lei (あなた)で話しかけるよう要求。

イタリア経団連の会長モンテツェーモロは、首相は横暴であり、われわれを非合法化しようとしているとして非難した。

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