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2006年3月21日 (火)

盗聴事件で、保健相辞任

州選挙にからんで盗聴疑惑がもちあがった保健相フランチェスコ・ストラーチェが辞任した(コリエレ・デッラ・セーラ、3月11日)。

彼の辞任は、中道右派では、その潔さをよしとしているが、中道左派のプローディは、「この議会の終末は、まったくの破局だ」と非難した。

ストラーチェは国民同盟の党首フィーニから「道徳的模範を示した。名誉のほうが、大臣の特権よりも大切な人もいることを明らかにした。国民同盟は彼の振るまいを誇りに思う」と高く評価された。

本人は、逮捕をふくめ、あらゆる事態への覚悟ができていると表明した。

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