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2006年3月20日 (月)

テレビ対インターネット

イギリスでは、はじめてインターネットに費やす時間が、テレビに費やす時間を上回ったが、イタリアでは、はるかにテレビが上回っている(コリエレ・デッラ・セーラ、3月9日)。

インターネット検索エンジン会社グーグルの実施した調査によると、イギリス人がインターネットに費やす時間は、一日あたり164分(年換算約41日)、それに対し、テレビは一日あたり148分(年換算約37日)である。

一方、ニールセンのデータによると、イタリア人がインターネットに費やす時間は、一日あたり58分(年換算約15日)で、テレビは、一日239分(年換算約61日)となり、テレビの優位性が際だっている。

イギリスでインターネットの時間数が多いのは、仕事でインターネットをつけっぱなしにしている人がいるのと、ネット・ショッピングが盛んなせいだという。平均で年446ポンド(約8万9千円)の買い物をする。スーパーマーケットで売っているような物、衣服、旅行、今や自動車までもネットで買うことがあるという。

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