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2006年3月15日 (水)

i-Pod と教皇

ローマ教皇は、i-Pod を受け取り、コンピュータ化したテクノロジーには未来がある、と言った(コリエレ・デッラ・セーラ、3月7日)。

教皇が入手した i-Podは白。世界中で、4200万台売れたデジタル音楽読み取り機である。すでに、ブッシュ大統領、エリザベス女王も持っているそうだ。

教皇は、教皇庁のラジオ局、ラディオ・ヴァティカーナの職員たちからの寄贈を受けた。このラジオ局の開局75周年を記念しての訪問であったらしい。

教皇がもらったのは、i-Pod ナノ、1Gbのタイプ。ラジオ局(英語、イタリア語、ドイツ語)とベートーヴェン、モーツァルト、ショパンの音楽があらかじめインストールされていた。

教皇は、「コンピュータ化されたテクノロジーが未来だね」と言ったそうだ。

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