ナチス、ファシズムのシンボル使用で11人告発
サッカーのセリエAローマ対リヴォルノの試合(1月29日)で、ローマの応援団の一部がナチスやファシズムのシンボルを描いた旗、反ユダヤ主義の横断幕を掲げたが、それに対し11人が告発された。
11人は、"Tradizione e Distinzione (伝統と区別)”という極右団体に所属していて、その団体はForza Nuovaというアレッサンドラ・ムッソリーニの影響下にある団体と結びついているとされる。
ピザーヌ内務大臣の見解では、彼らは、ローマの熱烈なファンというよりは、政治組織の一員なのである。
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