トルコで、イタリア人神父殺される
トルコのトラブソンで、その町唯一のカトリック教会の司祭がミサの直後に、ピストルで撃たれ、死亡した(コリエレ・デッラ・セーラ、2月6日)。
犠牲になったのは、アンドレア・サントーロという58歳のイタリア人神父。キリスト教とイスラム教の対話を促進しようとして「中東の窓」(Finestra per il Medio Oriente)というホームページも作った人だった。
ミサの直後、祭壇の前で、神父を二発の銃弾が襲った。一人のイタリア人女性と二人のトルコ人の目撃証言によると、犯人は16,7歳の少年で、アラーの名を唱えて逃げていったという。
トラブソンの警察はすでに少年の名を把握し、行方を追っている。
宣教師が殺された例は、1944年からだと100人を越えており、2000年からだと18人にのぼるという。
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