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2006年2月 6日 (月)

政治家の麻薬体験

フィーニ副首相が、かつて麻薬体験があるとテレビ番組で告白したことが反響を呼んでいる。フィーニ副首相は、先日、麻薬取締りを強化する法律を提案し、上院で可決したばかりだから、なおさらのことである(コリエレ・デッラ・セーラ、1月31日)。

ジャンフランコ・フィーニ副首相は、RAI3のテレビ番組で、ファビオ・ファツィオのインタビューに答えて、かつてキューバでマリファナ(またはハシシュ)のタバコを吸ったことがあると明らかにした。

これをきっかけに他の政治家にも麻薬体験の有無に関する質問がなされたが、国民連盟のヴィヴィアーナ・ベッカロッシはたとえ、あっても言わない、との回答。フォルツァ・イタリアのガエターノ・ペコレッラは、1968年に、まわりの連中同様にためしたことがあると述べた。

また、下院議長のフェルディナンド・カジーニは、1971年(35年前)に、16歳のとき、友達と一緒に、草原の上で吸ったことがあると告白した。

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