フィアット、10年ぶりにヒット
フィアットの新車グランデ・プントが、2006年1月ヨーロッパでもっとも売れた車であることが判明した(コリエレ・デッラ・セーラ、2月17日)。
初代のプントは、1993年に発売され、600万台を発売した。
グランデ・プントは、2005年に発売されたが、この1月、西ヨーロッパで、もっとも売れた車となった。月間最多販売となったのは、フィアット車では10年ぶりのこと。
1月に西ヨーロッパで新車登録されたフィアット車は10万台で、去年より19,8%の増加。特にドイツでは、67%の増加で、市場占有率が2,6%となった。スペインでは、30%の増加。
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