« 15州が、地方分権に関し国民投票を要求 | トップページ | イタリアの銀行業界、次の一手は? »

2006年2月19日 (日)

ガリバルディの映画化

ガリバルディの映画化が、監督アウレリオ・グリマルディ、主演マウリツィオ・アイエッロで企画されている(コリエレ・デッラ・セーラ、2月11日)。

グリマルディ監督には『パゾリーニ・スキャンダル』がある。

ガリバルディはリソルジメントの英雄だけあって、これまでにもたびたび映画化されている。

『赤シャツ(Camicie Rosse)』(1952)ゴッフレード・アレッサンドリーニ監督、ラフ・ヴァッローネ、アンナ・マニャーニ主演。これは、個人的には機会があれば是非見てみたい。ヴァッローネは渋くていいし、マニャーニについては、『無防備都市』や『マンマ・ローマ』などその存在感の強さについてはここで言うまでもないだろう。

『ガリバルディ』(1972)。フランコ・ロッシ監督、マウリツィオ・メルリ主演。

『将軍(Il generale)』(1987)。ジジ・マーニ監督。フランコ・ネロ主演。あのマカロニ・ウェスタンの俳優が、という面白さがあるのだろうか。

『二つの世界の英雄ガリバルディ(Garibaldi Eroe dei Due Mondi)』 (2004)ジャイメ・モンジャルディン監督。Thiago Lacerda主演。

グリマルディ監督の作品は、まだ主演女優が決定していないのだが、とりあえずのタイトルは『アニータ』で、これはもちろん、ガリバルディの妻の名前。アニータはブラジル人であったので、ブラジル人女優を起用したいようだ。

|

« 15州が、地方分権に関し国民投票を要求 | トップページ | イタリアの銀行業界、次の一手は? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144339/8738832

この記事へのトラックバック一覧です: ガリバルディの映画化:

« 15州が、地方分権に関し国民投票を要求 | トップページ | イタリアの銀行業界、次の一手は? »