« 調子の狂った銅メダル | トップページ | カルデローリ大臣のTシャツ »

2006年2月22日 (水)

4つの世論調査

総選挙を4月に控え、各種世論調査の結果が出てきたが、一社のもののみが、ベルルスコーニがわずかながら有利と出ている(コリエレ・デッラ・セーラ、2月17日)。

TNSabacus によると、L'Unione (中道左派)が51,0%。La Casa delle Liberta(CDL,中道右派)が47%で、その差は4ポイント。その他が2%。この調査は、Sky tg 24(テレビニュース局)の委嘱により、2006年、2月14日に実施。電話インタビューにより、1000人が対象。

SWGによると、L’Unioneが51,6%、CDLが47,3%。その差は、4,3ポイント。その他は、1,1%。この調査は、週刊誌L'Espressoの委嘱。2月10日に実施。電話調査で1000人が対象。

ISPOによる調査では、L'Unioneが51,5%、CDLが47,5%、その差は4ポイント。その他は、1、0%。コリエレ・デッラ・セーラが委嘱。2月9日、10日に実施。1602人に面接。

以上の3つの調査は、どれも似た結果である。

PSBによる調査。L'Unioneが48,2%。CDLが48,4%。この調査でのみ、中道右派の方が支持率がわずかではあるが高い。差は、0,2ポイント。その他は、3,4%。フォルツァ・イタリア(ベルルスコーニの政党)が委嘱。2月7日から2月9日に実施。電話インタビューで、1920人を対象。

上の三社はイタリアの会社で、最後の一社のみがアメリカの会社である。

|

« 調子の狂った銅メダル | トップページ | カルデローリ大臣のTシャツ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144339/8792470

この記事へのトラックバック一覧です: 4つの世論調査:

« 調子の狂った銅メダル | トップページ | カルデローリ大臣のTシャツ »