4つの世論調査
総選挙を4月に控え、各種世論調査の結果が出てきたが、一社のもののみが、ベルルスコーニがわずかながら有利と出ている(コリエレ・デッラ・セーラ、2月17日)。
TNSabacus によると、L'Unione (中道左派)が51,0%。La Casa delle Liberta(CDL,中道右派)が47%で、その差は4ポイント。その他が2%。この調査は、Sky tg 24(テレビニュース局)の委嘱により、2006年、2月14日に実施。電話インタビューにより、1000人が対象。
SWGによると、L’Unioneが51,6%、CDLが47,3%。その差は、4,3ポイント。その他は、1,1%。この調査は、週刊誌L'Espressoの委嘱。2月10日に実施。電話調査で1000人が対象。
ISPOによる調査では、L'Unioneが51,5%、CDLが47,5%、その差は4ポイント。その他は、1、0%。コリエレ・デッラ・セーラが委嘱。2月9日、10日に実施。1602人に面接。
以上の3つの調査は、どれも似た結果である。
PSBによる調査。L'Unioneが48,2%。CDLが48,4%。この調査でのみ、中道右派の方が支持率がわずかではあるが高い。差は、0,2ポイント。その他は、3,4%。フォルツァ・イタリア(ベルルスコーニの政党)が委嘱。2月7日から2月9日に実施。電話インタビューで、1920人を対象。
上の三社はイタリアの会社で、最後の一社のみがアメリカの会社である。
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