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2006年2月25日 (土)

トッティ、骨折

イタリア、サッカーリーグ・セリエAのフランチェスコ・トッティが、エンポリ戦で、左足を大きくひねり腓骨を折り、靱帯を損傷した。全治2-3ヶ月(コリエレ・デッラ・セーラ、2月20日、22日)。

ローマのキャプテン、トッティは、後ろから来たエンポリのヴァニーリにタックルされ、左足を大きくひねりながら倒れた。腓骨(頸骨のわきにある細い骨、perone)を折り、3時間の手術をうけた。

ローマはこの日10連勝をなしとげたが、これは大記録である。1931-32年、ユーヴェ、1950-51年、ミラン、1963-64年、ボローニャのみが成し遂げた快挙なのである。

トッティの夫人イラリー・ブラージによると、たくさんのお見舞いのメッセージを受け取り、その中には中東からのものもあったという。トッティは以前に、イラクが平和になったら、イラクの子供たちにサッカーを教えたいと言っていた。トッティの入院した病院の取材には、アルジャジーラ・テレビも来ていたという。

今シーズンのセリエA出場は不可能だが、ワールド・カップには快復して出場をめざすとのこと。

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