« 売春と税金 | トップページ | 大統領、司法改革に疑問 »

2006年1月20日 (金)

イタリアの売春事情

前項とも関係するが、イタリアの売春事情について、囲み記事があるので、紹介しておこう(コリエレ・デッラ・セーラ、1月14日)。

イタリアの娼婦の数は、7万人。半数は、移民。約40%が未成年者。

娼婦の65%は、道路を働き場所としている。いわゆる立ちんぼである。29%は、ホテルを利用している。残りは、家で客を迎える。

娼婦の94%は女性である。5%は、性転換者。

年間のお客の数は、900万人(推定)。16%は軍人(最近まで、イタリアには徴兵制があった)。残りは、専門的職業人とサラリーマン、だそうです。

|

« 売春と税金 | トップページ | 大統領、司法改革に疑問 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144339/8251372

この記事へのトラックバック一覧です: イタリアの売春事情:

« 売春と税金 | トップページ | 大統領、司法改革に疑問 »