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2005年12月31日 (土)

司法省次官、盗聴漏洩を否定

逮捕されたフィオラーニは、疑惑をもたれ当局から盗聴されていたわけだが、途中で自分が盗聴されていたことを誰かから知らされる。この盗聴に関する情報をフィオラーニに漏洩したのが誰であるのかが問題になっているが、その候補にあげられていた司法省政務次官のジュスティツィア・ヴァレンティーノが否定した(コリエレ・デッラ・セーラ、12月22日)。

ただし、ヴァレンティーノは、不動産業者のステーファノ・リクッチの友人であることは認めた。彼の弁護士であったが、次官になったときに、すべての訴訟から手を引いたという。リクッチは、フィオラーニと取引のあった不動産業者である。

ヴァレンティーノはリクッチの結婚式にも出席したという。ヴァレンティーノは国民同盟の同僚の支持をとりつけている。

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