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2005年12月 9日 (金)

化学的去勢の是非

イタリアで、強姦事件が続いて起こった(コリエレ・デッラ・セーラ、11月30日)。

まず11月23日、ボローニャで、路上で30歳の女性が襲われたが、通りがかった自動車は無視して通りすぎた。11月27日ラ・スペツィアで、女性看護師が仕事に行く道すがら、後をつけられ、襲われた。11月28日、ローマで、20歳のジプシーのバリスタ(バールでコーヒーを淹れる人)が、ジプシーに襲われた。11月19日、ミラノで、25歳のジプシーの娼婦が、アルバニア人の集団に襲われた。犯人は逮捕された。

上記の多くのものに、不法滞在者が関わっている。

改革担当大臣のロベルト・カルデローリは、このような性的犯罪者には、化学的去勢を検討すべきだと述べた。

野党の L'Unione からは反論が押し寄せている。

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