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2005年12月 6日 (火)

カジーニの反乱

(NATO photo)

UDC(キリスト教民主連合)のピエル・フェルディナンド・カジーニがベルルスコーニに対し、中道右派のリーダーシップを求めて挑んだ(コリエレ・デッラ・セーラ、11月28日)。

カジーニは、下院議長であり、人気もある。ベルルスコーニと名指しはせずに、「イタリア人は、幻想や幻想を与える言説にうんざりしている」と現政権をバッサリ切り捨てた。

カジーニの代理人は、ベルルスコーニへの言及であることを否定したが、UDCのブッティリオーネは、「カジーニをわが国の指導者にしよう」と立場を明確にした。

ベルルスコーニの反応は素早く、「私に対する攻撃であり、裏切りだ」と怒りを露わにした。

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