プローディ、マラソン走破!
ロマーノ・プローディがレッジョ・エミーリア市で開催されたマラソン大会に出場し、42キロを走りぬいた(コリエレ・デッラ・セーラ、12月12日)。
プローディは1939年8月生まれで、66歳。ライバルの首相ベルルスコーニは69歳。
先日、デ・ベネデッティがコリエレ紙のインタビューで、50代のヴェルトローニやルテッリに中道右派のリーダーをまかせたら、という趣旨の発言をしたのに対し、プローディはこの初マラソン完走を、デ・ベネデッティに捧げるとした。「私は政治の世界へ来て10年、まだ赤ちゃん政治家です」とのこと。
プローディらしく、ペースも一定で、スパートなどなく走りぬいた。タイムは4時間21分。
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コメント
プローディ若いですね。わたし7,8年前、校内のマラソン大会で200人中31位になったことがあります。今はもう無理です。
投稿: azusa | 2005年12月21日 (水) 00時27分
4時間21分というタイムは、66歳という年齢からみても、実に立派です。きちんとトレーニングをしていないと絶対に出せないタイムですね。
正直言って、いまのわたしではとてもかないません。
プローディってそんなにスポーツマン・タイプとは見えませんが、ベルルスコーニよりもはるかに体力がありそうですね。
投稿: Shibano | 2005年12月21日 (水) 08時47分
僕は、高校のときに、全員出場のマラソン大会がありましたが、ゴールまでたどりついたのは一回で、それも25キロくらいからは、走れず歩きでした。今は、想像することさえできません。
プローディは、これまでは自転車好きで知られていましたよね。
ところで、幸か不幸か、ベルルスコーニも毎日12時間以上働いても、疲れを感じないというタフな体質のようです。
投稿: panterino | 2005年12月21日 (水) 11時29分