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2005年11月21日 (月)

チャンピ大統領の任期があと6ヶ月に

チャンピ大統領の任期があと6ヶ月になった。その最後の半年を semestre bianco というのだそうだ(コリエレ・デッラ・セーラ、11月15日)。

チャンピが大統領に選ばれたのが、1999年の5月15日。任期があと半年になると、大統領は、下院を解散することが出来なくなる。

問題は、新選挙法案を大統領が下院に差し戻した場合だが、ベルルスコーニは法案修正に応じないつもりらしい。

いざという場合には、4月9日に予定されている選挙を5月中旬以降にずらしてもよいと考えている。

というのも、チャンピ大統領の任期が2006年の5月13日または5月18日に切れるからだ。

一方、下院議員の任期は、2006年の5月30日までで、任期満了までの60日以内に選挙は行わなければならない。

ベルルスコーニは、比例代表制の新選挙法で選挙をすることで、一歩でも勝利に近づきたいのである。

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