« 妊娠中絶薬をめぐって | トップページ | 家庭コンサルタント »

2005年11月20日 (日)

ヴァティカンと生命倫理

ローマ教皇ベネデット16世とカミッロ・ルイーニ枢機卿が生命倫理についてメッセージを発した(コリエレ・デッラ・セーラ、11月15日)。

教皇は、教会は国家の世俗性を尊重するが、命の尊厳さは、受胎から自然死にいたるまでであると強調した。

これを受け、ルイーニ枢機卿はより具体的に、経口中絶薬Ru486の使用への懸念を表明した。

カトリック教会は、周知のように、一貫して、中絶や安楽死には反対の立場をとっている。

|

« 妊娠中絶薬をめぐって | トップページ | 家庭コンサルタント »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144339/7227971

この記事へのトラックバック一覧です: ヴァティカンと生命倫理:

« 妊娠中絶薬をめぐって | トップページ | 家庭コンサルタント »